那覇市松山2丁目の蛇逃走 原因や現在の捜索状況は?習性と移動速度も調査

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蛇 長い 草むら クネクネ
この記事の所要時間: 約 432

飼育している動物の脱走は珍しいことではありませんが、今回は那覇市松山2丁目で蛇が逃走した模様です。
 
那覇市松山といえば、沖縄最大の繁華街として有名ですが、逃走した原因や現在の状況、蛇について独自に調査してみました。

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那覇市松山2丁目の蛇逃走

 那覇署は21日、那覇市松山の店舗内から体長1・5メートル、体重約2キロのヘビ(ボールパイソン)が逃げ、見つかっていないと発表した。
 
蛇は無毒で、黒と茶色のまだら模様が特徴。雄だという。同署が捜索している。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00072158-okinawat-oki/span>

 
 体長1・5メートル、体重約2キロの蛇は、結構大きなサイズの蛇ですね。
 
ペットショップでよく見かける蛇は、約20センチから約30センチ程度の小さめの蛇が多いですが、今回逃げ出した蛇は約5〜6何倍のサイズです。

逃走した経緯は何なんでしょうか?

蛇が逃走!その原因は?

 同署によると18日午後5時ごろ、飼い主の男性が店舗の水槽で飼育中の蛇がいなくなっていることに気付いた。
 
翌19日昼ごろ、男性が「飼っているヘビが逃げてしまった」などと那覇署に捜索を届け出たという。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00072158-okinawat-oki/span>

蛇は見た目よりも小さな隙間から出ることが出来るそうです。
 
ドアノブを自ら開けてしまう蛇もいるそうですから、飼い主が見ていない間にお出かけし、迷子になってしまうことも少なくないそうです。
 

現在の捜索状況は?蛇の移動速度は?

那覇市松山2丁目で逃走中の蛇の捜索状況を調査してみましたが、今もなお発見されていないようです。そこで蛇の移動速度について調べてみました。

那覇市松山2丁目は、国道58号線に面し、若松卸問屋街通りのあるエリアです。この風景の中に体長1・5メートルもの大蛇(ボールパイソン)がいると思うとゾッとしてしまいますね。
 
蛇は、普通に移動して時速60メートルほどです。記録上での蛇の最高速度は時速13キロメートル。

飼い主が、蛇がいない事に気付いて警察に届け出をするまで約20時間。
 
いつ居なくなったかは不明ですが、飼い主が居ないと確認した時間から休まずに直進で進み続けた場合、1・2キロメールは進んでいる計算になります。
 
冬眠時期が近い事も考えると、そう遠くには行かないと思いますが、お店から1キロメートル圏内のどこかにいるはず。寒くなる夜から朝にかけては、どこか温かい場所で眠っているかもしれませんね。

蛇の中で最も速いとされる「ブラックマンバ」時速16キロメートル、50メートルを約10秒程度で走るそうです。かなりの速さですね。

蛇の生態や習性とは?

日本に生息する蛇は、メクラヘビ、ヘビ、コブラ、クサリヘビ、ウミヘビの5科に分類されます。
 
今回逃走した蛇は、ボールパイソンという種類の蛇で、ニシキヘビに属しています。アフリカ大陸の西部から中部に主に生息しており、いまでは爬虫類の中でもとても人気のあるペットだそうです。
 
全長約1・0〜1・5メートル。今回逃走した蛇は標準サイズですが、最大2・0メートルにもなるそうです。私はこんな大きなサイズの蛇は未だ見たことがありません。
 
頭を中に入れてボールのように丸くなるのが特徴的で、これが名前の由来。
草原や森林などを好み生息するそうなので、草むらなどにひっそりと居るかもしれませんね。

ツイッターの声

まとめ

さて、今回那覇市松山2丁目から逃げ出した蛇と、習性や移動速度を独自で調査してみましたが、いかがだったでしょうか。

ボールパイソンには毒性はありませんが、飼いならしていないと、噛みつくこともあるそうです。
 
しかし1・5メートルにまでなるには、5年から10年はかかるといわれているので、飼い始めた時のサイズにもよりますが、慣れていて欲しいですね。

行方不明のボールパイソンも、周辺の人々もどうか無事でありますように。

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