ダンジョン飯の料理おいしそう?カエルや寄生虫そして食える人魚

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ダンジョン飯の料理おいしそう?カエルや寄生虫そして食える人魚1
出展:http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/198002/image_id/625572
この記事の所要時間: 約 56

さて今回は最近ネット上でもかなり人気になり、私が書店で購入しようと足を運んでも売り切れで買えなかったりする位のこの本「ダンジョン飯」。どの料理もぱっと見はどれもとてもおいしそうに見える料理ではあるが…?

ダンジョン飯世界でのこれらの料理は調理されてるとわからないが材料がだいたいモンスターで作られておりそして食える。普通なら忌避するモンスターで料理を作ろうなんて「こいつぁクレイジーな野郎共だ!」なんて感じですね。(笑)

まぁ現実にもゲテモノ食いなんてのものもあるのであながちありなのかもしれませんが…食を追及すると本当に現実でも空想でも凄いことになりますね。それではこの作品の魅力や作中ででてくるモンスター(そして食える)料理などをご紹介したいと思います。

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人魚の一部を使った雑炊おいしそう!

ダンジョン飯の料理おいしそう?カエルや寄生虫そして食える人魚5
出展:httptsundoku-diary.scriptlife.jpentry20160814220000

さて3巻では2巻に引き続き地下4階。ここではえぐれた岩盤から流れ出た地下水が湖を形成している所で、様々な水生生物がいます。

この作中での人魚ですが、この人魚は2種類います。人(女性)の上半身で下半身が魚の「哺乳類型」、魚の顔で頭に水草を生やして、腕などはあるが見た目がほぼ魚である「魚類型」の2種類となっています。今回調理される方は魚類の方です。本当に哺乳類型の人魚でなくてよかったです…。(絵的に)

といってもこのメンバーでの亜人類はNGなんで大丈夫でしょう!(笑)人魚(魚類)も完全に調理されるのではなく今回はその頭の水草のみが材料として使われます。

そのへんに落ちてた大麦の雑炊
<材料>
・大麦200   グラム
・水1000   ミリリットル
・塩       適量
・ミミックの身  足一本
・水草(人魚の) お好みで

見た感じは普通の雑炊…水草だけどもワカメっぽい…そして食える!なんとその水草にあの人魚の魚卵がついていてまさかのイクラ枠だとは思いませんでした…!魚人のイクラってどんな味になるんでしょうね?私もちょっと味わってみたいおいしそうな一品です。(笑)

湖の中に潜む影!そして食える寄生虫

ダンジョン飯の料理おいしそう?カエルや寄生虫そして食える人魚5
出展:httpbuzz-manga.blog.jpDungeon-Meshi-vol3.html

湖での移動も半ばになってきた頃ここでまさかの大物が現れます。その大物はなんと「クラーケン」!ここって湖なんですが。(汗)

それにしても淡水でも生活が出来るイカは凄いですね。私のイメージとして海のダンジョンとかにでてきそうだったのですが…まぁダンジョンならなんでもありですよね!因みにこの「クラーケン」そして食えるも生食は臭くてひどいえぐみがあるそうです。

しかし今回の料理される材料となるモンスターは…!なんと「クラーケン」の中に潜む「寄生虫」です!まさか寄生虫をメインで料理に使用するとは思いませんでしたけどね。(実際にイカには寄生虫がいるので気をつけましょう!)

今回の調理方法はなんと蒲焼(かばやき)&白焼きです!捌き方もうなぎと同じ描写で寄生虫の頭に銛(人魚から拝借した)でぶすっと固定してから腹を開きワタを取り除いて、適度な大きさに切った後串に刺して網で焼きます。あまりにもいい香りだったのかあのマルシルでさえもよだれをたらす程に…!

もうこれは完璧にうなぎにしかみえませんね。(笑)私も見ててあまりのおいしそうな描写にヨダレが…!そして食えるだなんてちょっと羨ましい!

ジャイアントクラーケンについてたジャイアント寄生虫の蒲焼&白焼き
<材料>
・ジャイアント寄生虫   1匹
たれ
・醤油          100ミリリットル
・みりん         100ミリリットル
・砂糖          80グラム
・酒           40ミリリットル

その後内緒で寄生虫を生食していたライオスは後でひどい腹痛に悩まされることに…。(大寄生虫のなかの寄生虫にあたったようです。)皆さんも生食には注意しましょう。(汗)

カエルを使った料理はニョッキ

httpbuzz-manga.blog.jpDungeon-Meshi-vol3.html6
出展:httpdanjyonmesi-netabare.blog.so-net.ne.jp2016-09-05

最後にご紹介するのがテンタクルスと大カエルを使ったニョッキです。因みにニョッキとは「塊」を意味しており、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語(英語版)の knokka(ノッカ)から派生したそうです。

今回の材料はこんな感じとなっております。

テンタクルスのニョッキ
<材料>
・テンタクルス      中3本
・大カエルのもも肉    300グラム
・小麦粉         100グラム
・塩           少々
・オリーブオイル     お好みで
・にんにく        お好みで
・鷹の爪(唐辛子)    お好みで

実際の材料ではテンタクルス(里芋みたいな材料)ではなくジャガイモなどが使われるそうです。作中での作り方はだいたい一緒でみててもやはりとてもおいしそうです…!よく私は洋食を作るので今度ニョッキにも挑戦してみようかと密かに計画中です。(笑)

ここでは大カエルのもも肉を使っていましたが実際では鶏もも肉になりますかね?カエルの肉は鶏肉の味がするとかいいますし…。カエルは私も一回だけ食べたことはありますがおっかなびっくり食べてたのであまり味をおぼえてなかったりします。(汗)

まとめ

さてここまででダンジョン飯特有のモンスターを使ったおいしそうな料理はいかがだったでしょうか?現実での料理も取り入れており、普段私達が食する材料がダンジョン飯での世界ではモンスターとなったことでまた違った味になるのではと想像できましたでしょうか?

少しでも気になりましたら書店でこの本(ダンジョン飯)をお手にとってみてもいいかもしれません。また違った世界がみえてくるそんな作品です。

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