逃げ恥 人気の理由はムズキュン!泣ける名セリフや最終回視聴率も

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逃げ恥 人気の理由はムズキュン!泣ける名セリフや最終回視聴率も
この記事の所要時間: 約 811

出典:https://twitter.com/nigehaji_tbs/media

TBS火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、男女問わず幅広い年齢層に好評。逃げ恥の人気の理由や、視聴率について徹底分析!泣ける名セリフや最終回はどう
なるのか、その視聴率も調べてみました。

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逃げ恥とは?

逃げ恥 人気の理由はムズキュン!泣ける名セリフや最高視聴率も2出典:https://twitter.com/nigehaji_tbs/media

逃げるが恥だが役に立つの原作は、作者海野つなみのラブコメディー漫画。講談社、月刊「KISS」に2012年22号より連載されています。2016年10月11日より、毎週火曜日にTBS系でドラマ化となりました。

キャスト

  • 新垣結衣
  • 星野源
  • 大谷亮平
  • 古田新太
  • 石田ゆり子
  • 藤井隆 ほか

逃げ恥 人気の理由は?

新垣結衣さん演じる主人公、森山みくり(26)は、大学院卒で派遣社員として働くも派遣切り。職ナシ・彼氏ナシ・居場所ナシの森山みくりは、父親の紹介で星野源さん演じる津崎平匡(35)の家事代行として働きはじめました。順調に家事をこなしていたみくりですが、家の都合で辞めなくてはならないことに。現状維持をしたいみくりと平匡は、就職としての契約結婚をすることを決めます。

津崎平匡は35年間恋愛経験ゼロのサラリーマン。「サラリーマンの妻」として就職したみくりですが、二人の距離は徐々に縮まっていきます。偽装恋愛が、本当の恋愛にじわじわと発展していく、そんなストーリー展開が視聴者の心をわしづかみにしているようです。

また、星野源さんが歌うドラマの主題歌「恋」を出演者がエンディングで踊っていますが、このダンスが男女問わず幅広い年代に人気で、SNSなどに動画を投稿するなど注目が集まっています。

ムズキュン!泣ける名セリフ

逃げ恥はたくさんの名言がありますが、一番ムズキュンする名セリフをご紹介!

始めは雇用主と従業員の関係だった二人は、徐々にお互いを意識し恋が芽生え始めます。

周囲は「契約結婚」という事を知りません。新婚感をかもしだすために”毎週火曜日はハグの日”として設定しますが、これがお互いを意識し始めるキッカケに。

みくりの叔母、ゆり子が温泉旅行のチケットを新婚旅行にと二人に渡すのですが、二人は雇用関係。新婚旅行という名目の社員旅行と割り切って旅に出ますが、二人の距離はグッと縮まります。

そして、帰りの汽車の中で、二人はこう思うのです。

雇用関係でしかないと思っていたのに、恋愛感情が芽生えるんですね。この後、平匡はみくりに初めてのキスをするのですが、普段口下手な平匡が初めて行動に移したことで、視聴者の心はザワついたようです。

視聴者が泣いた!名場面や名言をご紹介!

二度目のキスをした二人ですが、平匡と抱き合い「いいですよ、私は。平匡さんとならそういうことをしても」とみくりが言いますが、平匡は経験の無さにより「無理です、僕には」と拒んでしまいます。

数日後、「母が骨折したので、館山へ行ってきます」と置き手紙を残して出て行ったみくり。ひとりぼっちになった時に、初めてみくりの気持ちを考える平匡。

もう戻れないかもしれないと、館山で仕事を探すみくりですが、平匡の待つ303号室に戻ることを決めました。その時、平匡からの電話が鳴り

みくり「平匡さんは迷惑かもしれないけど、このまま終わりなんて中途半端だし、もう一度会ってちゃんと話を・・・」

平匡「会えます!今います。すぐ近くに!会って火曜の分のハグを!」

と平匡は、みくりを迎えに館山にきていたんですね。
この場面は、多くの方が泣いたのではないでしょうか。

さらに9話では、お互いに好きだと言ってしまいます。

平匡「僕にとってみくりさんはもう簡単に手放せる人じゃないんです」

みくり「ずるい。どうしてそういうこと言うんですか。どんどん好きになっちゃうじゃないですか。だから嫌なんです、私ばっかり好きで。平匡さんも私のこと好きならいいのに」

平匡「好き・・・ですよ」

このシーンはとても反響が大きかったようです。ヤキモチを妬いたみくりを見てニヤける平匡。このニヤけ顏を見てニヤニヤした人も多いのではないでしょうか。

そのほかの名言。

【森山みくり】
「誰かに選んでほしい。ここに居ていいんだって、認めてほしい。それは、贅沢なんだろうか」
「誰かを誠実に愛し続けることは、ものすごく大変な事なのかもしれない。ひとの気持ちは変えられないけれど、人生のハンドルを握るのは、自分自身」

【沼田頼綱】
「仕事の半分は、「仕方がない」でできてる。残りの半分は、「帰りたい」。でも仕事だけが人生じゃない、ほどほどの仕事でも、食ってけりゃそれでいいじゃない」

【森山葵】
「運命の相手ってよく言うけど、私そんなのいないと思うのよ。運命の相手にするの。意思がなきゃ続かないのは、仕事も家庭も同じじゃないかな?」

最終回の視聴率は?

残すところ後わずかとなりましたが、最終会の視聴率はどうなるのでしょうか。

  • 第1話 12.0%
  • 第2話 12.1%
  • 第3話 12.5%
  • 第4話 13.0%
  • 第5話 13.3%
  • 第6話 13.6%
  • 第7話 13.6%
  • 第8話 16.1%
  • 第9話 16.9%

と1〜9話まで、視聴率は下がることなく増え続けています。7話と8話では大幅に視聴率が上がっていますね。第9話は最高視聴率となっていて、「これぞ!ムズキュン」や「泣いた〜」などの声も多く上がっています。

今後の話の展開だけでなく最終回までの視聴率も注目したいところです。

まとめ

さて、逃げ恥の人気の理由や名セリフなどの記事はいかがだったでしょうか。

普通の恋愛ドラマなどでは、女性が”カワイイ”を担うのですが、逃げ恥では平匡役の星野源さんが”カワイイ”と感じさせているようです。

「1話でやめた」「つまらない」などの声もありますが、視聴率を見てのとおり徐々に面白さがヒートアップしてきます。途中で見るのをやめてしまった方も、まだ見ていない方も是非見てほしい作品です。

ホッコリすること間違いなしですよ。

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